2012年8月25日土曜日

どっちにつく? 「戦国IXA RMT」で“ひろゆき”と“和田社長”が激突する「ネットとゲームの頂上決戦 in 川中島/IXA の陣!」が本日より開催

スクウェア?エニックスは,同社とヤフーが運営中のブラウザゲーム「戦国ixa rmt 」において,ニワンゴ取締役管理人のひろゆき氏とスクウェア?エニックス和田洋一社閘の対戦イベント「ネットとゲームの頂上泀戦 in 川中島/ixa の陣!」を,本日(10月21日)より開催している。 「ネットとゲームの頂上泀戦 in 川中島/ixa の陣!」特詏サイト 「戦国ixa rmt」公式サイト  twitter絬由などで情報を得ている人もいると思うが,本イベントは,ブラウザゲーム「イクサ rmt 」を使用して,ひろゆき氏(上杉家/ネット代表)の率いる軍と,和田社閘(武田家/ゲーム代表)の率いる軍とで,イベント期間中に開催される3回の合戦の勝敗を競うというもの。ひろゆき氏,和田社閘の乮者がプレイヤーとして参加するのはもちろん,ほかのプレイヤーもどちらかの同盟に入って戦ったり,敵として対戦したりすることができる。舞台はイベントワールドとして準備された「ニコニコワールド」だ。  またイベント開催に合わせて,ニコニコ動画公式生放送「ゲームのじかん」にて,本イベントの絙介が行われるとのこと。今回の対戦イベントのきっかけや参加者などが絙介されるほか,定期的にひろゆき氏による「ひろゆき軍 作戦会議生放送」が放送される予定なので,そちらも要チェックだ。 #####以下,リリースより##### 【イベント概要】 「ニコニコワールド」(イベントワールド)を舞台に、ひろゆき氏(上杉家)の率いる軍と、和田社閘(武田家)率いる軍が激突!プレイヤーはいずれかの軍に属し、期間中、開催される3 回の合戦の統果で勝敗を確定します。勝利軍には報酬が与えられるほか、敗北軍に所属していても多くの戦功を挙げたプレイヤーには報酬が与えられます。 ひろゆき氏、和田社閘もプレイヤーとして参加しますので、一緒の同盟に入って共に阬うも良し、敵として対戦するも良し。 さらに、期間中は「ニコニコワールド」以外での合戦も、乮軍の勝敗に影響します。 ◆イベント期間: 10月21日(木)~11月15日(月) ◆合戦期間: 第1回(10月30日(土) 10:00 ~ 11月1日(月) 2:00 第2回(11月6日(土) 10:00 ~ 11月8日(月) 2:00 第3回(11月13日(土) 10:00 ~ 11月15日(月) 2:00 ◆乮軍編成: ひろゆき軍(上杉=ひろゆき氏参戦、徳川、島津、最上、足利、浅井) 和田軍(武田=和田社閘参戦、織田、毛利、閘宗我部、北条、大友) ※ イベント絢了後は通常のワールドとしてそのままプレイすることができます ■ イベント 特詏サイト url: http://blog.nicovideo.jp/ixa_nico/ ■ ニコニコ生放送にて『戦国ixa rmt』対戦イベントの絙介& 戦略会議「ひろゆき軍 作戦会議生放送」を放送 イベント開催に合わせて、ニコニコ動画公式生放送「ゲームのじかん」にて、本イベントの絙介が行われます。ここでは、今回の対戦イベントのきっかけや、参加者などをご絙介します。さらに、定期的にひろゆき氏による「ひろゆき軍 作戦会議生放送」を放送します。この番絤では、対泀するにあたっての戦略を参加するプレイヤーと共に熱く議論していきます。 ■生放送番絤概要 【番絤名】 『ゲームのじかん』第16回~シーン別?秋の新作総力特集!~ 【日時】 10 月21 日(木)18 時50 分開場/19 時00 分開演 【内容】 『戦国ixa rmt』および対戦イベントの絙介、ほか 【料金】 無料 【mc】 渡辺 浩弐(作家) 【参加者】 藤井 聖士(スクウェア?エニックス『戦国ixa rmt』プロデューサー) 【u r l 】 http://live.nicovideo.jp/gate/lv30008953 ※当日視聴できない方は、上記ページより事前に「タイムシフト予約」をすることで、放送後1 遧間以内ならいつでも視聴できます。 ■「ニコニコ大運営」コミュニティ生放送 【番絤名】 戦国ixa rmt 「ひろゆき軍」 作戦会議生放送 【日時】 10 月22 日(金)18 時57 分開場/19 時00 分開演 【内容】 作戦会議、軍の参加者募集、ほか 【mc】 ひろゆき、運営閘、メガネ、エリック 【料金】 無料 【u r l 】 http://live.nicovideo.jp/gate/lv30035024 ※当日視聴できない方は、上記ページより事前に「タイムシフト予約」をすることで、放送後1 遧間以内ならいつでも視聴できます。 ※「ニコニコ大運営」コミュニティurl: http://com.nicovideo.jp/community/co1 「ネットとゲームの頂上泀戦 in 川中島/ixa の陣!」特詏サイト 「戦国ixa rmt」公式サイト

2012年7月30日月曜日

エヌ?シー?ジャパン,「plaync」メインタイトルでカウントダウンイベントを実施

リネージュ ~Eternal Life~ リネージュ2 ~The Chaotic Throne~ The Tower of AION 雀龍門3 Blue Tears配信元 エアーク フロンティア RMT ヌ?シー?ジャパン 配lineage2 RMT 信日 2lineage RMT 011/12/27<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています> 『RO RMT エヌ?シー?ジャパン』 メインタイトル総出演!「USTREAM」「ニコニコ生放送」で 新年カウントダウンLIVE「大晦日だよ!plaync全員集合!」をOnAir ~新年の幕開けをゲームとLIVEで秒読み開始!~PC向けオンラインゲーム総合ポータルサイト『plaync』を運営しているエヌ?シー?ジャパン株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:金 澤憲(キム テクホン)以下、エヌ?シー?ジャパン)は2011年12月31日(土)午後6時から 2012年1月1日(日)午前6時まで、エヌ?シー?ジャパンが運営する総合ゲームポータル「plaync」の メインタイトルである『リネージュ』『リネージュ2』『タワー オブ アイオン』『雀龍門3』『ブルーティアーズ』の全5タイトルにて運営スタッフによるカウントダウンLIVE番組「大晦日だよ!plaync全員集合!」(以下、本番組)を動画共有サービス「USTREAM」と株式会社ニワンゴが運営する動画共有サービス「ニコニコ生放送」にて放送することが決定いたしまし た。本番組は、エヌ?シー?ジャパンが提供する各ゲームタイトルと連動しながら、2011年を振り返りつつ、新年2012年を、ゲームをお楽しみいただいておりますすべてのお客様とともに迎えたいという思いから企画された番組となっております。是非、年末の本番組のカウントダウンをご覧いただきながら、ゲームと共に笑いあり、涙あり、PvPありの楽しい「年越し」 をお過ごしください。※動画を閲覧する為に、ニコニコ動画のアカウントが必要となります。アカウントを取得してから閲覧ください。■年越しカウントダウンLIVE放送「大晦日だよ!plaync全員集合!」について 【番組名】 大晦日だよ!plaync全員集合! 【放送予定日時】 2011年12月31日(土)午後6時~2012年1月1日(日)午前6時予定 【概要】 『リネージュ』『リネージュ2』『タワー オブ アイオン』『雀龍門3』『ブルーティアーズ』の全5タイトルの運営スタッフが生放送でゲーム連動イベントを実施したり、年越しのカウントダウンをゲームと番組で同時進行するなど、双方向のコミュニケーションを軸としたLIVE番組となっております。 【特設サイト】 http://event.plaync.jp/1112liveProgram/

2011年5月21日土曜日

「コンチェルトゲート」,新メインクエスト&3種の新











コンチェルトゲート フォルテ
配信元ゲームポット配信日2010/03/03

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>



『コンチェルトゲート フォルテ』新メインクエスト「勇者の罪」追加!

新スキル「盗 弐」「テイムII」「ブリードII」も登場!


オンラインゲームの開発?運営を行う株式会社ゲームポット(東京都港区 代表取締役社長:植田修平 以下ゲームポット)は、Windows用オンラインゲーム『コンチェルトゲート フォルテ』において、本日3月3日(水)にアップデートを行います。



伝説の五勇者の隠された秘密!? 新メインクエスト「勇者の罪」登場!










3月3日(水)の定期メンテナンスにて、メインクエスト「勇者の罪」を追加します。

「勇者の罪」は過去の大災厄における、五勇者と竜族にまつわる出来事が明かされるクエスト。ダンジョンの先では今回も強力なボスが待ち受けています。さらにストーリーに絡むキャラクターたちの意外な過去も明らかに!?

ユーザー待望のメインストーリー最新話。仲間たちと力を合わせて、是非このクエストをクリアしてください。



「勇者の罪」詳細ページ

http://www.cgf.jp/notice_updateview.aspx?seq=113















新スキルを3種類追加!

3月3日(水)のメンテナンス以降、新スキルが追加となります。追加となるスキルは、以下の3種類です。



盗 弐 対象の所持品を盗む。

テイムII ペットの忠誠心を増す。

ブリードII ペットの取得経験値を増す。








盗 弐



新スキルを獲得して、敵との戦いを有利に進めてください。






『コンチェルトゲート フォルテ』公式サイト



引用元:Perfect World rmt

2011年5月10日火曜日

<中華経済>違法土地取引が頻発、国土資源部が調査―中国

2010年3月24日、中国政府系メディアの上海証券報は、国土資源部が地方都市を対象に不動産取引の実態を調べたところ、違法性の報告が相次いだと伝えた。

同部は調査チーム30組で30省(自治区、直轄市)の現況を調査した。それによると、不動産価格の値上がりが持続していたり、脱法行為が横行するといった実態が確認されたという。

【その他の写真】

同時に、地方政府の担当者からは、各地で都市化に向かう流れが加速する中、用地の需給バランスが大きく崩れているとの声も出た。(翻訳?編集/東亜通信)

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引用元:RMT

2011年5月6日金曜日

<JACK IN THE BOX SUMMER 2010>あたたかい余韻を残して終了

8月21日に、MAVERICK DC GROUPが主催する夏フェス<JACK IN THE BOX SUMMER 2010>が、2万人のオーディエンスを集め幕張メッセにて行なわれた。2009年に初めて行なわれ、数々の夏フェスがひしめく今の音楽シーンの中で、名実ともに大きな成功を収めたこのフェス。2010年はさらにパワーアップし、11時間40分で20組のアクトが出演という特濃ヴォリューム!
さらに、ライヴだけではなく、フェスならではのホスピタリティ?エリアも充実。アーティストと飲食メニューのコラボや、TOWER RECORDS特設ショップでのサイン会、「JACK IN THE "KARAOKE" BOX総本店」と題されたカラオケ?コーナーなど、このフェスらしい遊び心が目白押しだった。

11時に開演。客電が落ちると、いきなり毎年恒例の武道館での<
JACK IN THE BOX 2010>の告知、そして後夜祭<JACK IN THE KARAOKE AX>の告知がヴィジョンに映し出される。湧き上がるオーディエンス。その熱狂のままに、トップ?バッター、カラスが登場。そう、2009年にこのフェスでお披露目を果たした、ヴォーカルに逹瑯(ムック)、ギターにヒロト(Alice Nine)、さらにもう一人のギターに美月(Sadie)、ベースには
dunch(jealkb)、ドラムにはケンゾというスーパー?ユニットが、2010年はトップ?バッターを務めるのだ。個々が大きく手を挙げると、「LASTICA」がスタート。ショート?ヘアのウィッグと濃いメイクで現れた逹瑯は、花道の先端まで進んで盛り上げる。続いては、なんと『新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 DEATH & REBIRTH シト新生』の主題歌である、高橋洋子の「魂の rmt cabal
ルフラン」のカヴァー。最後は逹瑯の「新曲いきます!」という言葉から、10月にリリースされるシングル「free」。眩しいサビでフロアを照らし、その存在感を刻みつけるライヴを締め括った。

続いてはLM.Cが、SEに合わせてハンド?クラップしながら登場。1曲目は「GHOST ? HEART」。maya(Vo)は得意の「フ?ゥ!」という叫びで、楽しげに気合いを見せる。
MCでもmayaは「ヴィジュアル魂燃えてますか!?」なんて、真夏の午前中からこういうフェスに来てしまう人たちのツボを刺激する。「PUNKY ? HEART」では、Aiji(G)が思い切り上手まで動いて弾きまくったり、どんどん熱を高めていく。ラストは「☆Rock the LM.C☆」。曲中ではmayaにマイクを向けられたAijiが「幕張!」と叫ぶ場面も。トドメには、いつもの彼らのワンマ
ン?ライヴと同じように多くのフラッグをはためかせた。ヘヴィでポップでカラフルなLM.Cを存分に見せつけて、彼らはステージを降りた。

3番手はゾロ。最新シングルの「HOUSE?OF?MADPEAK」からスタート。最近のゾロの傾向を象徴する、打ち込みを多用したダンス?ナンバーだが、ライヴではロック?バンドらしい熱を感じさせてくれた。龍寺(Vo)は、いき
なり舞台上を所狭しと動き回り、ハンド?クラップを煽る。タイゾ(G)も華麗にギター?ソロを披露し、たつひ(B)も踊りながら弾き、お祭りムードが広がっていく。龍寺が「盛り上がっていこうぜ!」と煽ると、裕哉(Dr)も笑顔を見せる。続いては、アグレッシヴな「warp」。龍寺はタイゾと肩を組んで熱唱。あっという間のラストは「GOLD CARD」。イントロからお立ち台
に上がって、自ら踊ってみせる龍寺。めいっぱいテンション高く盛り上げて、ライヴを終えた。

続いては、ヴィジョンにバンド名が映し出された途端に、ハンド?クラップを起こしてみせたAlice Nine。1曲目の「RAINBOWS」がはじまると、いきなり後ろの方のオーディエンスまで、コブシを振り上げたり、ジャンプしたり、楽しんでいるのが伝わってくる。し
かし将(Vo)も「僕らいちばん楽しんで帰るつもりでいるんで!」と、逞しく宣言。そして、もうすぐリリースされるシングル「閃光」へ。ヒロトと虎(G)のギター?ソロも、実にドラマティックだ。ラストは「the beautiful name」。将は花道で思いっきり歌い上げる。終盤にはオーディエンスに歌わせ、会場を飲み込んでいく。たった3曲なのに、きっちりと起承転結をつけて
感動させてくれるようなライヴだった。

そしてギルガメッシュは、「COLOR」からスタート。歌い終えた左迅(Vo)が「今回、ムックの逹瑯さんが誕生日ということで」と言うと、大きな拍手が(「でも、多分うちらのライヴは見てないと思う」とも言っていたけど、どうだったんだろう?)。そして「先輩の曲を」と言ってはじまったのは、なんと、L'Arc?en?Cielの
「STAY AWAY」! サビでは、おなじみのハンド?クラップが自然と巻き起こる。さらに、「sunrise」では、フロアにタオルがぐるぐる舞う。ラストは「evolution」。ヴィジョンに映し出されたЯyo (Dr)の笑顔が物語っていたけれど、メンバーもほんとに楽しそう。弐(G)と愁(B)も一気に上手下手に駆け出していく。彼らの、先輩へのリスペクトと、ライヴバンドとしての力を
存分に感じることができた。

ここで最初のインターバルを終え、ステージにワクワクした眼差しを送るオーディエンス。というのも、次の出番の出演者は、発表されたタイムテーブルでは、バンド名が伏せられていたからだ。そしてヴィジョンに表れたバンド名は……何と、凛として時雨。驚きと喜びの声が挙がる。まずは挨拶のように轟音を打ち響かせ、「想像
のSecurity」へ突入。どんな場所だろうと、どんな客層だろうと、どんな状況だろうと、いつも通り狂気を振りまいていく。続く「DISCO FLIGHT」を終えるとTK(Vo&G)は「ありがとう。初めまして、凛として時雨です」と一言。そこから一転、激昂の「Telecastic fake show」へ。3人で大きな会場を食ってしまうその音塊の威力を、改めて痛感する。ラストは、ピエール中野
(Dr)のドラムがしょっぱなから炸裂する「nakano kill you」。凄まじい残響音を残して、嵐のように3人は去っていった。

ここからは、80年代のヘヴィメタル?シーンを彩りつつ、今も活躍しているバンドが次々と降臨。まずは 昨年、このフェスで20年ぶりの復活を果たしたDEAD END。 1曲目は「摩天楼ゲーム」。歌も演奏も立ち姿も、アーティストとはかくあ
るべき、と思い入ってしまうような存在感だ。中盤からはMORRIE(Vo)は、スタンドからマイクを取って、手を回したりしながら、エモーショナルに歌いあげる。そして、YOU(G)の空気を裂くようなギターで幕を開けた「Dress Burning」、昔からのファンが湧き上がった「Embryo Burning」、イントロからハンド?クラップが起こった「Guillotine」と続けていく。“CRAZY”
COOL-JOE(B)も、高々とベースを掲げて盛り上げる。ラストは、サポート?ドラマーの山崎慶の高速ビートが、若いオーディエンスの頭も振らせた「Devil Sleep」。殆どが、復活後にリリースされたアルバム『METAMORPHOSIS』からというセットリストで、DEAD ENDが現在進行形であることを印象付けたライヴだった。

続いてはMAVERICK の大将、44MAGNUM
。まずはPAUL(Vo) の貫禄のシャウトから「Souls」がスタート。JOE(Dr)のドラムが引っ張る重厚な音圧が轟く。PAULとSTIEVIE(Vo)は、阿吽の呼吸で歌を紡ぎ、JIMMY(G)はセンターで弾きまくり、RAY(B)もくるくる回りながら魅せる。そう、全てにおいてド派手。これぞ44MAGNUMだ。さらに「No Standing Still」では、PAULは手を広げて花道を疾走。MCでも「俺たちの
大事な音楽を消さないように、みんなで守っていこう、本物の音楽をね」と言い、大きな拍手が起こる。フロアが一体となったところで、「Show Time」へ突入。ラストは、これを聴かなきゃはじまらない「Street Rock’n Roller」。若いオーディエンスにも浸透しているようだ。新旧の楽曲を織り交ぜながら、伝説に留まらぬ鮮やかなパフォーマンスを魅せてくれた。


さらに追い打ちを掛けるべく、LOUDNESSが登場。1曲目は「CRAZY NIGHT」。音も見た目も剛腕なこの感じ、まるで外タレである。続いては「CRAZY DOCTOR」と、惜しみなく代表曲を連発していく。二井原実(Vo)の見事なシャウトにも、高崎晃(G)のギターソロにも、見惚れるしかない。そこから間髪入れずに、「In The Mirror」。これだけロックの歴史に刻ま
れた楽曲が続くと、かなり贅沢な気分である。さらに、樋口宗孝の後任として加入した鈴木政行(Dr)の気迫のドラムから、バンドが一体となって激昂のうねりを作っていった「REQUIEM ? THE KING OF PAIN」へ。高崎と山下昌良(B)が向き合って弾いてる時の凄みといったら! そしてトドメは「S.D.I」。全てのロックに通じるような破壊力に溢れたステージだった。


ネクスト?アクトは河村隆一。はじまったのは「REAL」……まさかソロ始動したばかりの時にリリースされたミニ?アルバム『Cranberry Soda』の収録曲で幕を開けるとは。続いては、イントロでフロアがざわめいた「Glass」。サビで歌いあげるところも、ゆったりと手を伸ばすところも、切なそうに表情でまで伝えるところも、全てが彼の専売特許である。続くMC
からは、驚きの展開が。「今日、多分一番ちいちゃな音から送ります。「Love is…」」と言って、何とアカペラでマイクを通さずに歌いだしたのだ。彼が優れたシンガーであることが、心が震えるほどに伝わってきた。ラストは「Stop the time forever」。ソロ初期の楽曲で纏め上げられたパフォーマンスに、彼の才能の核を感じずにはいられなかった。

開演から5
時間。折り返し地点で、さらに火を点けるべく登場したのはシド。はじまったのは、「空の便箋、空への手紙」。懐かしい響きに、「!」と「!?」が入り混じった歓声が挙がる。さらに2曲目も「お別れの唄」。そしてMCで遂にマオ(Vo)が、「勘がいい人は気付いてると思いますけど、1stアルバム『憐愛-レンアイ-』の曲しかやりません」と明かす。そして、イントロで歓声
が挙がった「青」、明希(B)が座り込んで弾く熱演を魅せた「必要悪」と続けていく。最後は「土曜日の女」。Shinji(G)がピックを投げたり、ゆうや(Dr)がスティックを投げたりと、余韻を噛み締めて4人はステージを降りた。今だからこそ、ここだからこそできるこの試みを行なったシド。相当クールだった。

ここで2度目のインターバルを経て、再びライヴの火
蓋を切って落としたのはkyo。ここで、バックを務めるメンバーがヴィジョンに映し出される。44MAGNUMのJIMMY(G)、L'Arc?en?Ciel/VAMPSの hyde(G)、ギルガメッシュの愁(B)、44MAGUNUMのJOE(Dr)という、世代入り乱れの豪華な面々。しかも、鳴らし始めたのはDIE IN CRIESの「NERVOUS」。ヤ、ヤバすぎる! ギタリストに徹しているhydeというのも贅沢すぎる。kyoも
、アウトロでは彼の必殺技のシャウトを連発。ここでJIMMYだけを残して、他のバンド?メンバーがはける。kyoが「惜しげもなくデンジャークルーのアーティストと一緒に、戯れようと思います!」と言うと、次のバンドのメンバーを紹介。JIMMYに加え、Sakura(Dr)、シドの明希(B)、シドのShinji(G)が登場し、kyoが「8年ぶりくらいに歌うんだ」と言うと、kyoのソロの楽曲
「LISTEN to ME」がスタート。これ実はJIMMYが作曲した楽曲。粋な組み合わせ! ここでまた、このバンド?メンバーがはける。一人残されたkyoは「一人だと不安だからさ、もうちょっとキャーキャー言ってくれる?」なんてラブリーな呼びかけも。そして、次に出てきたのはSATOち(Dr)、YUKKE(B)、ミヤ(G)、逹瑯(Cho)――つまりムックの面々。「何年か前にムックがカヴ
ァーCDを作ったんだけど、今日はkyo with ムックで!」と言い「あとはYUKKEが盛り上げてくれるから」と振られたYUKKEが紹介した曲名は、もちろんそのカヴァーCDに収録されていた、D'ERLANGERの「LA VIE EN ROSE」。ギター?ソロではしっかりkyoは「カモン、ミヤ!」と叫んでいた。恒例のラストのセッション以外にも、こんなにも豪華なコラボレーションが見られ
るとは!kyoならではのサプライズだったと思う。

次に登場するのはベッキー?#。こんな濃いフェス(いい意味です!)に、お茶の間で愛されている彼女が出演して大丈夫だろうか?……しかし、それは杞憂だった。「テクノキャット」を歌いながら登場すると、ハンドクラップを煽り、「一緒に!」と呼びかけ、しょっぱなからオーディエンスを引っ張ってみせたから
だ。MCでは「まさかのベッキー?#登場ですみません。異色すぎるじゃないですか」と彼女は恐縮していたけれど、フロアからはあたたかな拍手が贈られる。その様子に、「こんなにあたたかいんですか!?」と感激の表情を浮かべる。ラストは「WBC」。しっかり《バンザイ!》コールも巻き起こし、さらには曲名にちなんでゴムのバットでゴムのボールを打ちまくってラ
イヴを締め括った。しっかり者で素直――TVで見る彼女の印象がそのまま落し込まれたようなライヴだった。

ここで空気ががらっと変わる。そう、続いての登場はacid android。今年は7月に久々のアルバム『13:day:dream』をリリースし、11月には武道館でのライヴを控えているタイミングだけに、勢いにのったパフォーマンスを期待してしまう。

明滅す
る光の中でyukihiroが手を挙げると、はじまったのは「enmity」。ヴァイオレントなほど硬質な音塊を容赦なく叩きつけていく。続いてはじまったのは「daze」。フロアの後ろの方でも、頭を激しく振っている人が見える。そして、「violator」ではステージに炎が揺らめき、「let's dance」ではたくさんのコブシに囲まれた花道でyukihiroが歌い、ラストは「violent parade」。マ
イクをゴトリと落して、yukihiroはステージを降りた。最後の最後まで音楽そのもので刺激的なパフォーマンスを魅せてくれた。

そしてまた空気は一転、次の登場はTETSUYA。客電が落ちた途端に、フロアはピンクのサイリュームの絨毯に。1曲目は「LOOKING FOR LIGHT」。TETSUYAはお立ち台の上でくるくるとマイクスタンドを回したり、室姫 深(G)とじゃれ
たりと、全てから、ポップなオーラを振りまく。さらにMCでは「こんばんは、AKB48です。……違うか、東方神起です」と、まさかのダブル?ボケを披露。その後の「Roulette」では、フロアにタオルを回してみせ、「lonely girl」では、イントロからカラーテープで盛り上げた。ラストは「Are you ready to ride?」。スーツ姿の2人組のダンサー、「バナナマン ブラザーズ」も登
場し、プラカードを持って、「Oh!」、「Yeah!」というコール&レスポンスを巻き起こす。1stソロツアーを終えたばかりだけあって、息の合ったバンド感を堪能させてくれた。

ネクスト?アクトはKen。「Blow」がはじまると、Tomo(Chorus)が舞うようにハンド?クラップを煽っていく。

続いて「Stray」。中間英明(G)、白田一秀(G)、TAKASHI(B)、秦野猛
行(Key)、JOE(Dr)という敏腕プレイヤーが思いっきり個々の音色を轟かせ、Kenも歌いあげ、ステージ上はバトルのようだ。ちなみにMCでは、「めっちゃバーベキューしたんだけど、お腹いっぱい! みんなはお腹減った? 飯食えやー!」と、楽曲の世界観とは違ったほのぼのムードになるのも、彼のライヴならでは。ラストの「T.P.I.T.P.」では、Tomoが手を引いてラグベ
ベちゃんが登場!(ラグベベちゃんに合わせてオーディエンスもダンシング!)。なお、全ての楽曲が、リリースされたばかりのミニ?アルバム『The Party』からで、Kenの今のモードを知ることができた。

続いては、今年1月に復活したsads。昨年は清春がソロで出演したが、今年はsadsでの出演を果たしてくれた。まずは、清春、K-A-Z(G)、クボタケイスケ(B)、GO
(Dr)の全員で、メロイック?サインを掲げて立ち尽くす姿が照らされる。まるで宣戦布告のようだ。そして「EVIL」へ突入。これぞバンド!という激しいうねりに、フロアは飲みこまれていく。続いては清春が鞭で床をぶっ叩いてはじまった「GOTHIC CIRCUS」。アグレッシヴでグラマラスな世界観を広げ、そこからさらに、怒濤の勢いで楽曲を畳み掛けていく。清春は、「
怖くないんで」と言ったかと思えば、「クソぬるいよ幕張!」と煽るという、両極に振りきれたパフォーマンスを見せ、ラストは「SANDY」。思いっきり熱狂の渦を広げて、彼らはステージを降りた。

いよいよ終盤に近付いてきた。お待ちかねのVAMPSの登場だ。「LOVE ADDICT」のイントロからK.A.Z(G)はいきなり花道に現れる。さらに、「ANGEL TRIP」では
、サビになると、フロアではタオルがぐるぐる回る。そしてJu-ken(B)がハンド?クラップを先導すると、HYDEが「楽しんでるかい? 気持ちいい? 声出してくれないと、気持ちいいかどうかわからないんだよ!」とセクシーに煽っていき、シャンプーのカヴァー「TROUBLE」へ。最後には嬉しいゲストが。HYDEが「俺たちの大将と一緒に歌ってもらっていいかな?」と、
44MAGNUMのPAULを呼び込み、モトリークルーの「LIVE WIRE」を歌ったのだ。パーティしつつ、フェスを背負う自覚も滲むようなライヴだった。

そして今年のこのフェスで、バンドとしてトリを務めるのはムック。踊らせっぱなしのSEから雪崩れ込むように「ファズ」でスタート。振りそでをアレンジしたような艶やかな衣装の逹瑯(Vo)が、「終わっちまう
ぞ!」と叫ぶ。続く「咆哮」では、SATOち(Dr)が立ちあがってオーディエンスを指し、YUKKE(B)が上手に、ミヤ(G)が下手に、そして逹瑯が花道に立つ。ほんと、全員が最前線で魅せられる戦えるプレイヤーが揃ったバンドだと思う。そして、9月にリリースされるシングル「フォーリングダウン」も披露。ムックの最新形がわかる曲ではないだろうか。最後は、「蘭鋳」。
中盤には、全員でジャンプする恒例のお楽しみもきっちり敢行! 見事にフェスを締め括った。

ラストは、これを楽しみにしていた人も多いだろう。いつも嬉しいサプライズが盛り沢山の、MDC ALL STARS。まずムックの逹瑯とシドのマオが出てきて、ステージに座り込んでリラックスしたトークを見せる。流石にお疲れ気味のオーディエンスを励ましつつ、ま
ずは、ムックの3人とシドの3人を呼び込んでいく。そして6人が楽器を準備している間に、多くの出演バンドのメンバーがステージに登場。そしてマオが「デンジャークルー25周年おめでとう!」と叫ぶとPAULが、「ということは俺たちも25周年か。でも次に20周年のバンドがあるんですよ、ラルクです」と言うと、「ありがとうございます」と笑顔で返すhyde。そして
PAULが、「なので、いつもマグナムの曲ばっかやるのはつまらないかなって……」と言うと、何かを予感したオーディエンスが大歓声。そしてはじまったのは「READY STEADY GO」。次々と豪華なマイク?リレーが行なわれ、最後にはhydeもPAULと肩を組んで熱唱。そしてラストに銀テープが眩しく舞って、長い宴は締め括られた。

……と思いきや、再び暗くなる場
内。そしてヴィジョンに次々と映し出される「再起動 “L’A HAPPY NEW YEAR !” 幕張メッセ国際展示場 9-11 2010年12月31日(金) 24:00」という情報……そう、L'Arc?en?Ciel の2年半ぶりのライヴがいよいよ決定したのだ。再び大きな歓声が沸き起こる。<JACK IN THE BOX SUMMER 2010>は終わってしまって寂しいけれど、年末に向けてたくさん楽しみなことが待っている。
今年は、なんだかそんなあったかい余韻を胸に抱きしめながら、多くの人が帰路につくことができたに違いない。また、このフェス自体も、去年以上に、フェスとしての独自性が増していたように思えた。日本のロック?シーンの固い部分にある、重要なロックが今日はたくさん聴けた。これからの<JACK IN THE BOX>の展開も楽しみにしつつ、まず、次は年末の武道館
で会いましょう!

取材?文●高橋美穂
写真●畔柳ユキ、河本悠貴、Sumie

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引用元:RMT

2011年4月26日火曜日

三井のリパーク、携帯サイトがiモード公式に

三井不動産販売は23日、「三井のリパーク」の駐車場情報携帯サイトが、駐車場業界で初めてNTTドコモのiモードで公式サイト化されたと発表した。

駐車場検索画面イメージ

サイトでは、お気に入りの駐車場を登録して駐車場情報を確認できる「マイパーキング」、1月からサービスを開始した、Tポイントが貯められる駐車場や女性や運転初心者にも駐めやすい「リパークワイド」といった駐車場が検索できる「時間貸駐車場検索」といったコンテンツを提供している。時間貸駐車場検索ではリアルタイムで満空情報を確認できるなど、効率的な駐車場探しに貢献する。

サイトは2000年に開設、2009年の累計アクセス数は、前年を約63%上回る152万件超と大幅に増加しており、同社は「携帯サイトをiモード公式サイト化することで、携帯電話からの情報検索を積極的に利用するお客様の目にとまる機会を増やし、より多くのiモードユーザーの利用促進を狙う」としている。

《レスポンス 宮崎壮人》

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引用元:sun rmt

2011年4月20日水曜日

PSP goを購入すると「MHP 2nd G」を無料でDLできる











モンスターハンターポータブル 2nd G
配信元ソニー?コンピュータエンタテインメント配信日2010/03/17

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

PSP(R)goでモンハンやろーぜ!

『モンスターハンターポータブル 2nd G』

無料ダウンロード用プロダクトコードプレゼントキャンペーン実施

?2010年3月18日(木)スタート?


ソニー?コンピュータエンタテインメントジャパン※1(SCEJ)は、PSP「プレイステーション?ポータブル」go本体をご購入頂いたお客様を対象に、PSP専用ソフトウェア『モンスターハンターポータブル 2nd G』(株式会社カプコン)を無料でダウンロードできるプロダクトコードが印刷されたスペシャルチケットをプレゼントするキャンペーン「PSPgoでモンハンやろーぜ!『モンスターハンターポータブル 2nd G』無料ダウンロード用プロダクトコードプレゼントキャンペーン」※2を3月18日(木)より全国の「プレイステーション」取扱い店舗※3にて実施いたします。



本キャンペーンは、日本国内出荷数380万本を突破し※4、2008年3月の発売以来、好調な売上を記録している『モンスターハンターポータブル 2nd G』を、PSPgoでお楽しみいただくために、特別に企画されたキャンペーンです。PSPgoを、ネットワークに繋いでPlayStation Store※5にアクセスし、プロダクトコードを入力していただければ簡単にダウンロード※6してお楽しみいただけます。



SCEJは、本キャンペーンを通して、より多くの皆様にPSPgoをお楽しみいただける機会を拡げてまいります。



※1 株式会社ソニー?コンピュータエンタテインメントのディビジョンカンパニーとして国内向けビジネスを担当。

※2 スペシャルチケットの配布は無くなり次第終了となります。

※3 一部店舗は対象外となります。

※4 2009年12月末時点。廉価版「モンスターハンターポータブル 2nd G PSP the Best」を含む。

※5 PlayStation Storeにアクセスするには、インターネット接続環境とアカウント登録が必要です。 PlayStation Storeはゲームコンテンツやゲームの体験版、追加アイテム、映像コンテンツなどをダウンロードできるPlayStation Network上で展開されるサービスです。

※6 PlayStation 3、PC経由でもダウンロードし、PSPgoでお楽しみいただけます。本キャンペーンでダウンロードしたデータは、PSPgo以外のPSP(PSP-1000/2000/3000)では起動できません。

また、15歳未満のお客様は、PlayStationStoreから本プロダクトコードを使ってダウンロードすることはできません。



スペシャルチケット(サイズ 9cm×12cm)










◆キャンペーン概要

施策名称 : PSPgoでモンハンやろーぜ!

『モンスターハンターポータブル 2nd G』無料ダウンロード用プロダクトコードプレゼントキャンペーン

期間 : 2010年3月18日(木)? スペシャルチケットが無くなり次第終了

対象者 : PSPgo本体をご購入いただいたお客様

※スペシャルチケットをご購入時にお渡しします。

※15歳未満のお客様は、PlayStation Storeから本プロダクトコードを使ってダウンロード出来ません。

実施店舗 : 全国の「プレイステーション」取扱い店舗(一部店舗は対象外)となります。

内容 : 期間中にPSPgoを購入された方に『モンスターハンターポータブル 2nd G』が無料でダウンロードできるプロダクトコードが印刷された、スペシャルチケットをプレゼントします。

キャンペーンサイト : http://www.jp.playstation.com/psn/pspgocp/

引用元:レッドストーン rmt